この講座の理念・目的

こんにちは、ファーマーズ メールオーダー アカデミー(Farmer’s Mail-order Academy/通称FMA)代表講師の高口です。 あなたは今までに、「こだわりの農産物を全国の人に届けられるようになれば」とお思いになったことはありませんか? また、収入や先行きに不安があり、販路開拓の必要性をお感じになったことはありませんか?

私(高口)は、激動の時代を生きる農家さんや新規就農の方に、毎日の農業生活を不安なく、ますます楽しく送っていただけるようになるように、との願いをこめ、「日本初の、農家さんのための通販専門 オンライン講座」をご用意しました。


ファーマーズメールオーダーアカデミー(以下 FMA)では、インターネットを中心として全国のお客様に農産物を届け、従来の地域密着型の販路とは比べ物にならない利益を上げていただくための、実践的な内容をお伝えしています。これまで既に100名以上の方にご在籍をいただき、実際に成果を出していただいています。

とはいえ、インターネット通販で利益を出すという発想は、これまで農家さんに広く紹介されてきたとはとても言えません。よく分からないものを始めるなんてとても、というご不安はごもっともです。

そこで、ここでは当アカデミーに寄せられた農家さんのご質問にお答えする形で、あなたのご不安に少しでも寄り添えればと思います。

Q:なぜ農家がインターネット通販を始める必要があるんですか?

Q:なぜ農家がインターネット通販を始める必要があるんですか?

現在、日本では実に1億人以上の方がインターネットを 利用しているというデータが出ています。
2人以上の世帯では、平均で月に6000円以上もインターネットで買い物を行っています。(家計消費状況調査)

高齢化・過疎化が進み、地域の商圏がますます縮小する中で、インターネットを意識せずに販売を行うことは、農産物に限らず次第に難しくなってきています。


農業はもともと地域密着型のビジネスでした。農協や市場に卸し、地域のスーパーに運んで売ってもらう。こういった従来の販路で、農家さんが安値で売るしかないのは、「中間マージン」がかかり、「こだわりを紹介することができない」仕組みだからです。

販売や流通など、すべてを他社にかわりに行ってもらっているため、どうしても安売りを強いられることになってしまいます。直売所も、農家がどれだけこだわっているかを伝えることが難しく、棚にいっしょに並べられますので、商品に、農家さんの満足のいく価格をつけられるわけではありません。

しかしインターネットを使えば、ホームページなど自社の仕組みを作ることによって、いくらでもご自分のこだわりを直接全国のお客様に伝えることができます。高値をつけることもでき、しかも中間マージンがかからないため、売上のほとんどを自分の手元に残すことも可能になります。

Q:インターネットを使って「農産物が売れる」というのが信じられません。
実例はあるんでしょうか?

Q:インターネットを使って「農産物が売れる」というのが信じられません。実例はあるんでしょうか?

現在テレビなどで放送され、多くの売上を公言している農家さんのほとんどが、インターネットを利用して直販を行っている農家さんです。

ホームページを持ち、お客様と濃い関係を築き、定期的に販売できる仕組みを作ることで、従来の販路では考えられないほどの利益を出しておられる農家さんが次々に誕生しています。


中にはインターネットを中心とした直販を追求されることによって、年商1億円を達成された農家さんもいらっしゃいます。

この講座の受講者であり、高口が実際にコンサルティングを行ってきた農家さんたちも、最初は、ネットも不慣れでクレジットカードで買い物をしたこともなく、一度も自分で販売をしたことがないという状態から、準備期間を入れて100日間で売上をそれまでの2倍を達成されたりホームページなどの自社メディアを持ったことによってテレビで引っ張りだこになって一瞬で数百万円の売上を上げられたり、わずか一か月の間に200万円以上の売上をインターネットのみで実現されたりしています。

講師高口がお手伝いしてきた、FMA受講者の方のホームページ




Q:なぜ農家は「自分で販売すること」や「経営」を学ばなければならないんですか?
そのような知識にお金をかける価値や必要を感じないのですが。

Q:なぜ農家は「自分で販売すること」や「経営」を学ばなければならないんですか? そのような知識にお金をかける価値や必要を感じないのですが。

現在、農家さん向けのプラットフォームが多数誕生しています。プラットフォームとは、インターネットを使って農産物を出品し、販売をすることのできるサービスのことです。

しかし残念ながら、インターネットを使って販売をすることのできるプラットフォームは、農協などと同じで「中間マージン」を取る仕組みであることを覚えておいてください。


多数の農家さんが集まる場所で出品するということは、それだけ競争が激しくなり、安値での販売を強いられるようになるということでもあるんです。これでは豊かな生活など、とても実現できるものではありません。

大きく売れている農家さんは例外なく、激しい競争に巻き込まれて安値で販売しなくても済むようにしています。たとえば値付けの仕方やコンセプトの立て方、コピーライティングなど、「販売の知識」や「技術」を身につけ、限界利益率やLTVを意識した「長期的な経営」を考えています。ですから、こういったプラットフォームを利用されることはほとんどありません。

私が当アカデミーで目指すのは、場当たり的な販売を行っていただくのではなく、売れている農家さんのように、自分だけの商品をしっかり紹介し、言い値で販売できるような仕組みを構築していただくことです。そのために、講師自らが実践し、成果を上げてきた方法と、マーケティング理論を、具体例をもとにあなたにお伝えいたします。

Q:とりあえずデザイン会社に依頼してホームページを作ればいいんでしょうか?
最短で売れるようになるための道筋を教えてください。

Q:とりあえずデザイン会社に依頼してホームページを作ればいいんでしょうか? 最短で売れるようになるための道筋を教えてください。

よくある誤解として「売れるようになりたいので、きれいなホームページを作ろう」という考え方があります。

しかし残念ながら、きれいなホームページやロゴを100万円、200万円かけて作ったからといって、販売を学んでいなければ、アクセスも集まらないままで終わってしまいます。


デザイン会社はきれいなデザインを作ることはできますが、あなたが売れるようにマーケティングの手助けをしてくれるわけではありません。あなた自身が販売を学び、その知識を生かしたうえでホームページを作っていく、という順番が重要になります。

最短で売れるようになるためには、「販売を学ぶこと」「実際に販売すること」の2つを並行して行っていくのが重要です。私は当アカデミー(FMA)の動画で、「他社の仕組みを意識的に利用する」ところから始め、ホームページなどの「自社の仕組みを作る」ことへ進んでもらい、最終的に効率化して「自分の時間を作る」ステージまでたどり着いていただけるようにお教えしています。

すでに100日で売上2倍1ヶ月で200万円の売上を達成している方が受講者の中にいらっしゃる以上、これが最短の道筋であると確信しています。

Q:どうしてオンライン(ネット上での動画による)講座なのですか?
高口がセミナーやコンサルティングをすればいいのでは?

Q:どうしてオンライン(ネット上での動画による)講座なのですか? 高口がセミナーやコンサルティングをすればいいのでは?

農家というのはたいへんおいそがしい仕事です。東京や大阪でときおり開催されるような1時間のセミナーに参加すれば確かに学びもあるでしょうが、そのような機会を見つけ、参加するには時間も労力もかかります。

また、たった1時間で学べることというのはたかが知れています。同様に、コンサルタントからコンサルティングを1時間受けたところで、いきなり劇的に何かを変えるというのは難しいものです。

私はおいそがしい農家さんに、高いお金を取って1時間や2時間の コンサルティングでお茶を濁すようなことはしたくありませんでした。販売をお教えするのであれば、実践に導き、成果を上げていただかなければ意味はありません。ですから、オンライン講座という形 で60時間以上の動画とマニュアル、ワークシートによって構成された講座をお届けすることに決めました。あなたはこれだけの内容を、いつでもあなたのお好きな時間に学んでいただくことができます。まさしくネット時代にふさわしい、新しいスクールの形であると考えています。

Q:インターネットは不慣れだし、経験もありません。
そんな自分でもできるでしょうか?

Q:インターネットは不慣れだし、経験もありません。そんな自分でもできるでしょうか?

はい、大丈夫です。高口がお手伝いしてきた農家さんも、最初からインターネットが使いこなせていたわけではありません。インターネット販売は車の運転のようなもので、完全に慣れです。10代~70代まで当アカデミーには幅広いご年齢やご経験の方が在籍しておられますが、どなたも実践を繰り返しながら着実に取り組んでいた だいています。これまでのところ、当アカデミーに所属して「挫折」を公言された方はゼロ人です。

他社の都合や流行に左右されることなく、ご自分で自慢の農産物に値段をつけ、全国の方に届けてみたいと思われるのであれば、うってつけの講座であると確信しています。ぜひとも講座の内容をご覧いただき、まずは無料講座に参加してみられてください。