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【販売期間わずか20日で取引150件!】FMA参加者の方から、お声をいただきました。


FMAに入学されている方から、新年にたいへん素敵なメッセージをいただきましたのでご紹介します。

――――― 以下メッセージです ―――――

こんばんは。お世話になっております。

昨年は大変お世話になりました。
新たな一歩として、メルカリ販売を始め、20日間で150件の取引を達成する事が出来ました。

売値としては、あまり高値では無く、利益としてはそこまで大きくは無かったのですが、大事な事は

自分の商品の魅力を自分で伝え、お客様が今すぐ欲しい!と思って頂けた事。
・お客様と密なお付き合いが出来、購入した物に満足し、高評価を頂けた事。
・商品もさることながら、私の人柄が気に入って頂けた事。(そう思って頂けるように対応したのが伝わった事)

を経験する事が出来ました。

これは私の人生の中でとても価値のある経験になりました。
ありがとうございました。

「欲しいのに、すぐに売り切れで……」とお客様から言われるほど

私のメルカリでの経験談ですが、20日間で150件の取引でしたが、実際は、作業に追われ1日に出品出来る数に限りがあり、150件しか出品する事が出来なかったです。

出品した瞬間、即完売でしたので、お客様のメッセージで、

・欲しいのに、すぐに売り切れで中々購入出来ない。
・今度、いつ出品されますか?
・専用ページ作って頂けませんか?

などの問い合わせが多数あり、需要に対し供給が間に合っていない状態でした。

ただ出品しただけでは、ここまでの成果は得られ無かった

私の取り扱う種類も、安売り競争が発生しており、ただ出品しただけでは、ここまでの成果は得られ無かったと思います。

高口さんの講義でも教わりました、

・競合を分析し、安売り競争と同じ土俵で勝負しなかった事。
・ブルーオーシャンを探して、私の所からでしか手に入らない状況を作った事。
・お客様の目に止まるよう、工夫、改善してきた事。

教わりました事を漠然とこなすのでは無く、自分だったらどうするか?を考え、行動する事の大切さを実感しました。

(これまでは)ただ、売場に品物を卸すだけだった日々でしたが、講義の内容は、意識を変え、行動するモチベーションを上げるには、最高の内容だと感じました。

本当に感謝しております。

――――― メッセージはここまで ―――――

石切山さん、ありがとうございます!

このページに掲載した写真は、石切山さんから送っていただいたシャインマスカットと紅環です。どちらのぶどうも粒が大きく、実がぎっしり詰まっていて、たいへん美味しくいただきました。石切山さんが愛情たっぷりに育てたのが分かる、素晴らしいぶどうでした。

私も販売の様子を見守らせていただいていましたが、本当にあっという間に次々に売れている様子に、たいへん嬉しくなりました。石切山さんはネット販売に手ごたえをつかまれ、自信をもって次のステップに進んでいかれるご様子。

ぜひあなたも、続いていっていただければと思います!

 

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NHKで農家さんのネット販売について取材を受けました


講師の高口が、NHKの記者の方から声をかけていただき、農家さんのネット販売についてお話しました!

【該当記事】「まじでメルカリで野菜売ってるー!」(NHK NEWS WEB)

記者の方には、農作物をネットで販売することの魅力や、その入り口として利用できるメルカリの収益性などについてお伝えしました。

記事を読み進めていくと、中ほどに、販売の専門家として登場しています。

Farmer’s Mail-order Academy(当アカデミー)では、メルカリなど他社の仕組みを利用することを「1stステージ」と位置付けています。

ここで売ってみることで、「農作物がネットで売れるんだ」という実感をもち、自信をもって進めていくことができると考えているからです。

当アカデミーで学んでいただいた方にも、1シーズン売上100万円を達成された方や、「注文に収穫が追いつかない!」と嬉しい悲鳴を上げておられる方など、たくさんいらっしゃいます。

写真の撮り方や文章の書き方など、売り方を学んで工夫し、他の出品者の方には真似できないほどの売上と実績を作っていただければと思います。

 

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FM76.5『僕らは海峡に渡る』内でネット販売についてお話ししました


↑若旦那さんといっしょに。

講師の高口が、FM76.5の番組「僕らは海峡を渡る」に出演し、農家さんのネット販売についてお話しました。番組のDJはレゲエグループ湘南乃風の若旦那さんです。

グループとしてのご活動以外にも、本名の新羅慎二(にら・しんじ)さんのご名義でも音楽活動をしておられ、他にも俳優業など幅広くご活躍されている方です。

局/FM COCOLOさん(大阪のラジオ放送局)
周波数/76.5Mhz
番組名/僕らは海峡を渡る
DJ/若旦那さん(湘南乃風など。本名の新羅慎二さんの名義でもご活躍)

若旦那さんには、「農産物のインターネットでの販売が増えているのは本当なのか?」「これからのものの売り方って、どう変わるのか?」ということについて、鋭い切り口からご質問をいただきました。

 

↑渋谷のスタジオ

若旦那さんが注目しておられたのが「メルカリ」です。確かにメルカリでは今、どんどん多くの農家さんが気軽に出品をする時代になってきました。消費者からすれば、新鮮な農産物を安く、直接農家さんから買えるわけですから、たいへん嬉しいサービスだといえますよね。

番組の中で私は、農家さんがフリマアプリを入口として使いつつ、徐々に、安売りに甘んじるのではなく、多くの利益を出せるような仕組みを作っていってほしいとお話ししました。

Farmer’s Mail-order Academy(当アカデミー)では「もっと利益を出したい」「生活を楽にしたい」という農家さんの思いにこたえるために、分かりやすく実践しやすい動画作りを心掛けています。

 

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マイナビ農業『儲かる農業』特集で取材を受けました


講師の高口が、マイナビ農業のライターさんから声をかけていただき、農家さんのネット販売や、売れる仕組み作りについてお話しました!

該当記事『「儲かる農業」 ~販路開拓のためにネットで売れる仕組みを作ろう~』

「これからネット販売を始めたい」「利益を増やしたい」という思いをおもちの農家さんのために、かなりのボリュームで、どのように始めていくべきか、ということをお話しました。

特にこの取材の中で、ライターさんに注意深くお伝えしたのは「ホームページの重要性」についてです。

ホームページのことを、よく「ネットショップ」という風に話す方がいますが、単なるネットショップを作ってしまっては、実は大きく売れることはできません。

農家さんは、情報発信の中で、自分の農産物の強みをしっかりとお客様に伝えていくことによって、お客様と長く続く関係を築いていくことができるようになります。

そのための拠点となるのが、ホームページなんです。

お店を作ってしまっては、Amazonや楽天といった集客力のある大手と同じ土俵で勝負をすることになってしまいます。それでは安売りを強いられる、以前の状況と何ら変わりません。農家さんが安売りをせず、自分の言い値で売るためにはどうすればいいのか。その答えを当アカデミーではお伝えしています。